警備事業 フランチャイズ加盟店募集

交通誘導で土台を作り、施設警備で積み上げる。

立ち上げ初期は2号交通誘導警備で「採用・教育・管制」の稼働基盤を構築。 そこから1号施設警備の長期契約を継続収益として積み上げる、二段構えの警備FCモデルです。

制服姿の警備スタッフ2名
2号 1号 展開モデル
01 なぜ今、警備業なのか

縮まない巨大市場に、
構造的な追い風が吹いている。

警備業は景気変動を受けにくい安定産業。市場規模は約3.4兆円、事業者数は1万社を超えて過去最多を更新し続けています。 一方で深刻な人手不足が続き、保安の職業の有効求人倍率は全国で6〜7倍(全職種平均の数倍)、東京では一時12倍を超えました。 需要に採用が追いつかない――つまり、採用と教育の仕組みを持つ会社にこそ仕事が集まる構造です。

約3.4兆円
警備業の市場規模
(業界売上高)
約58万人
全国の警備員数
(事業者は1万社超)
76.5%
2号交通誘導を扱う
事業者の割合
6〜7倍
保安職の有効求人倍率
(深刻な人手不足)
DEMAND 01

建設・再開発

全国の再開発、インフラ更新、物流施設・データセンター建設で交通誘導の需要が拡大。

DEMAND 02

イベント・インバウンド

大型イベントや訪日客の増加で、雑踏・施設警備のニーズが伸び続けている。

DEMAND 03

高齢化・人手不足

警備員の高齢化(70歳以上が約2割)が進み、採用できる会社に仕事が集中する。

DEMAND 04

防犯・安全意識

凶悪事件や防犯ニーズの高まりで、社会インフラとしての警備の役割が増大。

出典:警察庁「警備業の概況」、厚生労働省「一般職業紹介状況」より作成。数値は公表時点のもので、最新版で変動する場合があります。

02 選ばれる本部

現場で積み上げた「本物の警備力」を、
まるごと渡す。

株式会社フェニックスは、2009年の設立以来、首都圏を中心に12拠点へ展開してきた総合警備会社です。 施設警備を得意分野に、交通誘導・身辺警護・人材派遣・防犯カメラ・ビルメンテナンスまでを一気通貫で手がけてきました。 元警察官・元自衛官による教育、自社道場での実践訓練、ISO・プライバシーマークに裏打ちされた運営の「型」―― そのすべてが、未経験からの立ち上げを支えるノウハウになります。

形だけのセキュリティではない、
現場で鍛えた「本物の警備力」を。
ESTABLISHED
2009年設立/資本金 5,000万円
NETWORK
首都圏〜名古屋 12拠点展開
STRENGTH
施設警備(1号)が得意分野
CERTIFICATION
ISO9001・ISO14001・Pマーク
EDUCATION
元警察官・元自衛官/自社道場完備
ADVISOR
顧問:田母神俊雄(元航空幕僚長)
LICENSE
警備業認定・労働者派遣・建設業許可
MEMBERSHIP
一般社団法人 日本セキュリティ協会
03 本部の業歴・実績

現場で築いてきた、確かな歩み。

設立以来、首都圏を中心に拠点と事業領域を広げ、警備のDX・地域防犯にも取り組んできました。積み上げた運営ノウハウを、そのまま加盟店へお渡しします。

0
設立
(創業以来の歩み)
0
首都圏〜名古屋に
多拠点展開
0
警備〜建設まで
多角的に展開
0
24時間体制で
安全を支える
2009
株式会社フェニックス 設立
警備事業を軸に創業。現場主義の運営を積み上げる。
2017
本社を川口警察署横へ移転
地域防犯・抑止力の拠点として機動力を強化。
2020
AI顔認証・体温測定の提供を開始
警備のDXを推進し、人手不足を技術で補完。
2021〜
首都圏で多拠点展開を加速
池袋・神田・名古屋など、現在12拠点へ拡大。
2024
警備業法改正に対応
コンプライアンス体制を強化し、運営の型を更新。
2025
青色パトロール業務を開始
地域の見守りを拡充し、防犯ニーズに応える。
04 会長挨拶

「本物の警備力」を、本気で広げる。

髙栁恵造 会長
CHAIRMAN / 会長
髙栁 恵造
株式会社フェニックス 会長 / 自由民主党 埼玉県警備支部 支部長

警備業は1962年の誕生以来、時代の変化を越えて成長を続け、いまや社会の安全・安心を支える不可欠な産業となりました。 私たちは創業以来、現場で「本物の警備力」を磨き、地域の治安と人々の暮らしを守ることに力を注いできました。 人手不足が深刻な今こそ、採用と教育の仕組みを持つ本部のノウハウを、加盟いただく皆さまにそのままお渡しします。 志を同じくする仲間とともに、警備業のさらなる発展と、地域の安全を築いていきましょう。

顧問 田母神 俊雄(元・航空幕僚長)
𝕏  会長のX(旧Twitter)

※ 会長メッセージは差し替え用のドラフトです。正式な内容に差し替えてご利用ください。

05 FCに加盟する価値

参入障壁の高い「安定業種」を、
本部の型から始められる。

人手不足の今だからこそ、採用・教育・許認可の仕組みを持つ本部に加盟する意味があります。

VALUE 01

不況に強いストック収益

施設警備は継続契約。景気に左右されにくく、契約が積み上がるほど安定する収益構造。

VALUE 02

低資本・無在庫で始める

大型の設備投資や在庫が不要。「人が商品」のシンプルなビジネスモデルで参入できる。

VALUE 03

未経験から参入できる

警備業の許認可・法定教育・管制運営の型を、本部がまるごと提供。異業種からでも始められる。

VALUE 04

高い参入障壁に守られる

警備業は認定制で新任教育も義務。立ち上げは大変でも、入ってしまえば競争は限定的。

VALUE 05

採用・教育を本部が支援

勝敗を分けるのは採用力。応募導線と教育の型を渡し、50名体制までの立ち上げを伴走する。

VALUE 06

法改正・コンプラに追従

警備業法改正や労務費基準の変化に、本部のノウハウで対応。現場は事業に集中できる。

06 なぜ「2号から」なのか

いきなり1号を主軸にしない。
まず2号で「稼働する組織」を作る。

施設警備(1号)は安定収益になりますが、立ち上げ時は教育・引継ぎ・現場設計の手間がかかります。 そこで交通誘導警備(2号)を入口に、少人数から採用・教育・管制の実績を作る。 この稼働基盤こそが、後の1号受注における最大の信用補完になります。

0
2号で稼働50名
体制を目指す期間
0
50名体制到達時の
月商の目安
0
同・月粗利の
目安レンジ
0
1号 1契約あたりの
月額継続売上
07 事業モデル全体像

回転売上で土台、継続売上で安定。
3ステップで積み上げる。

1
STEP 01

2号 交通誘導警備

少人数から開始し、採用・教育・管制体制を構築。スピーディに稼働実績を作る入口フェーズ。

TARGET KPI
24ヶ月で稼働50名/月商2,200万円
月粗利 550〜660万円
2
STEP 02

1号 施設警備

固定現場・固定シフトの継続売上を積み上げる。一度安定稼働すれば手配変動が少なく管理しやすい。

TARGET KPI
1契約 月100〜300万円
10年累計 1.2億〜3.6億円
3
STEP 03

2号+1号 複合運営

2号の回転売上に、1号の安定収益を加える複合フェーズ。事業全体の収益基盤を太くしていく。

TARGET KPI
月商 2,300〜2,500万円以上
を目指す
08 収益構造

3つのステップで収益をつくる。

01

まずは2号で
稼働基盤を作る

交通誘導警備を中心に小規模案件から稼働実績を作り、採用・教育・管制体制を整える。

02

2号で
50名体制を目指す

1勤務 20,000円・月22日稼働・50名体制で、月商約2,200万円、粗利550〜660万円を目安に。

03

1号施設警備を
積み上げる

2号の基盤を活かし、1契約 月100〜300万円の施設警備を継続収益として上乗せする。

09 2号 収益シミュレーション

稼働隊員数の増加に連動して
月商が伸びていく。

前提:1勤務20,000円/1名あたり月22日稼働/粗利率25〜30%。下記はモデルケースであり、数値を保証するものではありません。

220万
5名
3ヶ月
初期稼働開始
528万
12名
6ヶ月
採用導線を改善
1,100万
25名
12ヶ月
管制・教育体制を整備
1,672万
38名
18ヶ月
収益基盤を強化
2,200万
50名
24ヶ月
1号展開の土台形成
10 採用計画

勝負は「採用」。
本部の採用導線で50名体制をつくる。

2年で稼働50名体制を作るには、退職・離脱を見込んで約70名の採用が必要。応募から稼働化までを10%とすると、必要応募数は約700件(月約30件)。 この採用エンジンこそ、警備FC成功の核心です。

応募単価必要応募数2年間 採用広告費月平均
5,000円700件350万円約15万円
10,000円700件700万円約30万円
15,000円700件1,050万円約45万円

目安は月3名程度の新規稼働化、月2名程度の純増。本部は応募即対応・面談導線・新任教育・初回稼働フォローを標準化して支援します。

11 1号 施設警備への展開

2号の実績が、1号の受注を引き寄せる。

  • A
    固定現場・固定シフト立ち上げの手間はあるが、安定稼働すれば日々の手配変動が少なく継続収益として管理しやすい。
  • B
    採用に強い屋内・固定現場・天候影響の少なさから、2号警備より応募者に訴求しやすい。
  • C
    実績が信用になる2号で作った50名規模の稼働実績を、施設警備の入札・受注時の信用補完に使える。
1号契約数月売上年売上10年累計
1契約100万円1,200万円1.2億円
3契約300万円3,600万円3.6億円
5契約500万円6,000万円6.0億円
12 2号+1号の積み上げ

回転に継続を重ねて、月商を伸ばす。

24ヶ月
0
2号 2,200万
1号 0契約
36ヶ月
0
2号 2,200万
1号 +100万(1契約)
48ヶ月
0
2号 2,200万
1号 +300万(3契約)
60ヶ月
0
2号 2,200万
1号 +500万(5契約)

※ 単位:万円/月商合計のモデルケース。受注状況により増減します。

13 初期投資・回収・収支計画

加盟金を含む初期投資と、
3カ年の収支イメージ。

株式会社フェニックスのFC加盟条件をもとに、初期投資・回収期間・投資利回り・3カ年PLを整理しました。下記は前提条件に基づくモデル試算であり、実数値はエリア・立ち上げ戦略・稼働率により変動します。

1,800〜2,300万
初期投資(加盟金含む)
加盟金・開業支援費800万+運転資金
約2.5〜3年
初期投資回収期間
(営業利益累計ベース)
約90%
投資利回り(ROI)
3年目・安定期の単年ベース
約1,800
3年目 営業利益
(安定期の年間目安)
3カ年 損益計画(PL)1年目2年目3年目
想定月商(期末)〜200万〜700万1,500万+
売上高約3,000万約9,600万約1.6億
粗利率22%25%26%
売上総利益約660万約2,400万約4,160万
営業利益約100万約900万約1,800万
営業利益率約3%約9%約11%

※ 前提:成長パターンA(2号交通誘導 起点 → 1号施設警備へ拡張)/粗利率は号別ミックスの保守値/営業利益はロイヤリティ売上10%・販管費を控除後/初期投資は加盟金・開業支援費800万円+初期運転資金1,000〜1,500万円(自己資金目安1,000万円以上)。回収期間・投資利回り・PLは当該前提に基づくモデル試算で、収益・投資回収を保証するものではありません。実数値は本部の個別試算で確定します。

14 本部サポート

「採用・教育・管制」を、本部が型化して渡す。

未経験からでも立ち上げられるよう、警備事業の運営に必要な仕組みをパッケージで提供します。

SUPPORT 01

採用導線

応募即対応・面談・新任教育・初回稼働フォローまでを標準化。50名体制を逆算した採用エンジンを共有。

SUPPORT 02

教育・研修

2号交通誘導から1号施設警備まで、現場で使える教育プログラムと新任研修の型を提供。

SUPPORT 03

管制・運営

日々の手配・シフト・管制の運営フローを整備し、立ち上げ期の混乱を最小化。

SUPPORT 04

営業・受注

2号実績を信用補完に使った1号受注の進め方、小規模案件・紹介・入札の組み合わせ方を支援。

SUPPORT 05

数値管理

単価下限・採用単価・粗利率を月次で管理する考え方と、収益シミュレーションの運用を共有。

SUPPORT 06

ブランド・販促

採用・受注に効く募集ページや販促ツールを活用し、立ち上げ初速を後押し。

15 リスクと対策

うまくいく前提だけを並べません。

警備FCで想定されるリスクと、本部としての標準的な対策をあらかじめ共有します。

採用不足

応募・採用・定着が想定を下回る。
対策応募即対応、面談導線、新任教育、初回稼働フォローを標準化する。

2号の離職

屋外勤務・現場変動により定着しづらい。
対策現場選定、給与条件、日払い・週払い、管制フォローを強化する。

1号受注難

実績不足により施設警備の受注率が低い。
対策2号実績を信用補完に使い、小規模案件・紹介・入札を組み合わせる。

利益率低下

低単価受注や採用費増加で利益が圧迫される。
対策単価下限、採用単価、粗利率を月次で管理する。
16 加盟までの流れ

まずは資料請求から。

資料請求

フォームから加盟資料をご請求ください。費用はかかりません。

個別相談

事業モデル・収益シミュレーション・エリアをすり合わせます。

事業計画

立ち上げ計画と初期投資・採用計画を一緒に設計します。

契約・準備

加盟契約後、採用・教育・管制の立ち上げ準備に入ります。

2号で稼働

交通誘導警備から稼働を開始し、基盤づくりをスタート。

交通誘導警備で稼働基盤を作り、
施設警備の継続収益を積み上げる。

警備事業を、「型」から始める。

2号から1号へ展開する警備FCの加盟資料を無料でお届けします。
事業モデルと収益シミュレーションの詳細は、個別相談でご説明します。